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NEWS

  • 2021.11.30
    植物科学シンポジウム2021で松下と白須が講演しました。
  • 2021.11.24
    第44回日本分子生物学会年会において、本領域のセッションが開催されます。
    3PW-10「不均一環境変動に対する植物の情報統御機構」
    日時:12月3日(金)15:45~18:00
    会場:第10会場(パシフィコ横浜 会議センター 4F「413」)・オンライン
  • 2021.11.22
    2021年11月18日-20日に第1回若手の会を開催しました。詳細はお知らせに掲載しています。
  • 2021.11.13
    松林班の大久保(D2)が第16回 ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞を受賞しました。プレスリリースはこちら
  • 2021.10.28
    木下班の国際共同研究成果が Nature に2報同時掲載されました。 論文はこちらこちら
  • 2021.10.26
    佐瀬班の研究成果が New Phytologist に掲載されました。プレスリリースはこちら
  • 2021.10.13
    大谷と野田口が第5回バイオインダストリー奨励賞を受賞しました。
  • 2021.10.12
    後藤が2021年度日本農学進歩賞を受賞することが決定しました。
  • 2021.10.06
    研究組織に公募研究班が加わりました。
  • 2021.10.02
    2021年10月1日、2日に第3回領域会議をオンサイト(名古屋大学)とオンラインのハイブリッド形式で開催しました。

領域代表からのメッセージ

私はこれまで一貫して植物の光環境応答の研究を行ってくる中で、「光環境における空間的不均一性と時間的な揺らぎに対して植物はどのように対処しているのか?」という観点からの研究の必要性をずっと考えて参りました。そして正に今、様々な不均一環境下での植物の適応において、転写開始点制御を介した植物独自のプロテオーム多様化機構や、植物体内を長距離移行して環境情報を伝える分子群が働くことが相次いで発見されたことを受け、均一環境系から不均一環境系へ、植物科学分野を挙げて環境応答研究の学術変革に挑戦する機は熟しました。

本学術変革領域では、環境の空間的不均一性と不規則な経時変動、さらにこれら時空間的に不均一な環境への適応能力を支えるプロテオーム多様化機構という、3つの独創的な視点を導入することにより、植物の環境応答研究の方法や概念に変革をもたらすことを目指します。

我々の野心的なチャレンジに、皆様のご支援を何卒よろしくお願い致します。

領域代表 松下智直
京都大学大学院理学研究科

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