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お知らせ

2021.09.12
日本植物学会第85回大会にて、9/20 9時より本領域が共催するシンポジウム「光環境変動への適応におけるシグナル伝達と光合成調節」が開催されます。

2021.09.12
公募研究班 第1期15名 が決まりました。

・佐藤 長緒(北海道大学・理学系・准教授)窒素栄養欠乏に応答した植物ステージゲート制御機構の全容解明   
・川合 真紀(埼玉大学・理工学研究科・教授)植物の不均一環境変動応答を支える細胞内酸化還元力バランス制御
・山崎 清志(東京大学・農学生命・特任助教)外環境で生じる栄養の濃度勾配に応答する植物根の栄養屈性の分子機構の解明
・大谷 美沙都(東京大学・新領域・准教授)pre-mRNAスプライシングが制御する葉緑体シグナルを介した側根形態制御機構
・反田 直之(東京大学・農学生命・助教)3次元栄養管理デバイスによる植物の不均一栄養環境への適応機構の解明
・梅澤 泰史(東京農工大学・連合農学・教授)乾燥ストレス下の植物生長制御に関わるヒストンアセチル化酵素複合体の機能解析
・中道 範人(名古屋大学・生命農学・教授)不規則な温度環境変化に対する時計システムのリジリエンス機構
・野田口 理孝(名古屋大学・生命農学・准教授)不均一な環境下で全身移行するmRNAに関する研究 
・西尾 治幾(滋賀大学・データサイエンス教育研究センター・助教)不規則な環境変動下における花成抑制遺伝子FLCの頑健な制御           
・山野 隆志(京都大学・生命科学研究科・准教授)不均一CO2環境における水圏光合成の制御機構
・山口 暢俊(奈良先端科学技術大学院大学・助教)不規則な温度に対する植物の多層的レジリエンス機構      
・武宮 淳史(山口大学・自然科学研究科・准教授)光環境レジリエンスを支えるフォトトロピンの情報統御とプロテオーム多様化機構   
・後藤 栄治(九州大学・連合農学・准教授)不均一な環境変化への適応を支える葉緑体の細胞内局在変化の分子機構解明
・祢宜 淳太郎(九州大学・理学系・准教授)気孔葉緑体が主導する植物の不均一環境適応機構の分子解明  
・太治 輝昭(東京農業大学・生命科学部・教授)植物の高温に対するレジリエンス機構の解明

2021.08.21
杉本班、吉田班の共同研究成果が New Phytologist に掲載されました。プレスリリースはこちら

2021.07.31
松下が 特別展「植物 地球を支える仲間たち」で講演しました。講演の模様を配信中です。

2021.07.05
壽崎班の研究成果がJST Science Japanで紹介されました。

2021.06.10
杉本が EMBO Associate Memberに選出されました。紹介記事はこちらこちら

2021.05.31
木下のオンラインセミナー「植物を操る- 植物に学び、秘められた能力を引き出す」が配信されました。

2021.05.25
松下班・関の研究成果が Nucleic Acids Researchに掲載されました。プレスリリースはこちら

2021.05.20
松下班・花田の研究成果が Genome Researchに掲載されました。プレスリリースはこちら

2021.05.19
杉本班・松永の研究成果が Communications Biologyに掲載されました。プレスリリースはこちら

2021.05.07
木下班・今泉の研究成果が Proc. Natl. Acad. Sci. USAに掲載されました。プレスリリースはこちら

2021.04.28
吉田班の研究成果が Plant Physiology の表紙を飾りました。

2021.04.20
新学術領域研究「環境記憶統合」(平成27年度〜令和元年度) との合同アウトリーチ活動として植物科学のトビラを開設しました。

2021.04.15
注目の論文紹介が始まりました。

2021.04.12
壽崎班の研究成果が Plant Cellに掲載されました。プレスリリースはこちらIn Briefでも紹介されています。

2021.04.06
令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰
科学技術賞(研究部門)を吉田班・白須、研究支援賞を松林班・桑田が受賞しました。

2021.03.19
松林班の研究成果が Nature Plants の表紙を飾りました。News & Views でも紹介されています。

2021.03.09
第2回領域会議をオンラインで開催しました。

2021.03.09
松林班の研究成果が Nature Plantsに掲載されました。プレスリリースはこちら

2021.03.02
佐瀬班・稲垣の研究成果が Nature Plantsに掲載されました。プレスリリースはこちら

2021.02.02
木下班の研究成果が Nature Communicationsに掲載されました。プレスリリースはこちら

2021.01.29
公募研究の募集が始まりました。

2021.01.27
キックオフミーティングが盛況のうちに終了しました。

2020.12.25
ホームページがオープンしました。