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NEWS

  • 2021.10.26
    佐瀬班の研究成果が New Phytologist に掲載されました。プレスリリースはこちら
  • 2021.10.13
    大谷と野田口が第5回バイオインダストリー奨励賞を受賞しました。
  • 2021.10.12
    後藤が2021年度日本農学進歩賞を受賞することが決定しました。
  • 2021.10.06
    研究組織に公募研究班が加わりました。
  • 2021.10.02
    2021年10月1日、2日に第3回領域会議をオンサイト(名古屋大学)とオンラインのハイブリッド形式で開催しました。
  • 2021.09.19
    後藤が2021年度日本植物学会奨励賞を受賞しました。
  • 2021.09.12
    日本植物学会第85回大会にて、9/20 9時より本領域が共催するシンポジウム「光環境変動への適応におけるシグナル伝達と光合成調節」が開催されます。
  • 2021.08.21
    杉本班、吉田班の共同研究成果が New Phytologist に掲載されました。プレスリリースはこちら
  • 2021.07.31
    松下が 特別展「植物 地球を支える仲間たち」で講演しました。講演の模様を配信中です。
  • 2021.07.05
    壽崎班の研究成果がJST Science Japanで紹介されました。

領域代表からのメッセージ

私はこれまで一貫して植物の光環境応答の研究を行ってくる中で、「光環境における空間的不均一性と時間的な揺らぎに対して植物はどのように対処しているのか?」という観点からの研究の必要性をずっと考えて参りました。そして正に今、様々な不均一環境下での植物の適応において、転写開始点制御を介した植物独自のプロテオーム多様化機構や、植物体内を長距離移行して環境情報を伝える分子群が働くことが相次いで発見されたことを受け、均一環境系から不均一環境系へ、植物科学分野を挙げて環境応答研究の学術変革に挑戦する機は熟しました。

本学術変革領域では、環境の空間的不均一性と不規則な経時変動、さらにこれら時空間的に不均一な環境への適応能力を支えるプロテオーム多様化機構という、3つの独創的な視点を導入することにより、植物の環境応答研究の方法や概念に変革をもたらすことを目指します。

我々の野心的なチャレンジに、皆様のご支援を何卒よろしくお願い致します。

領域代表 松下智直
京都大学大学院理学研究科

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