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NEWS

  • 2022.10.03
    木下班の研究成果がNew Phytologistに掲載されました。プレスリリースはこちら
  • 2022.09.18
    2022年9月18日に日本植物学会第86回大会において本領域共催シンポジウム「不均一空間環境に対する植物のシグナル伝達メカニズム」を開催しました。
  • 2022.09.10
    2022年9月6日、7日に東京大学にて TSS-seq2 技術講習会を開催しました。
  • 2022.09.08
    木下班の国際共同研究成果が Nature に掲載されました。
  • 2022.09.06
    木下班の研究成果がNew Phytologistに掲載されました。プレスリリースはこちら
  • 2022.08.15
    吉田班・白須の研究成果がNature Communicationsに掲載されました。プレスリリースはこちら
  • 2022.08.11
    佐瀬班・稲垣の研究成果がNature Communicationsに掲載されました。プレスリリースはこちら
  • 2022.08.04

    杉本班の研究成果が Plant Cellに掲載されました。プレスリリースはこちら

  • 2022.08.02
    杉本班・松永の研究成果が Nature Plants に掲載されました。プレスリリースはこちら
    Research Briefing に関連記事が掲載されています(8/11追記)。
  • 2022.08.01
    公募研究(第2期:2023-2024年度)の公募が始まりました。

領域代表からのメッセージ

私はこれまで一貫して植物の光環境応答の研究を行ってくる中で、「光環境における空間的不均一性と時間的な揺らぎに対して植物はどのように対処しているのか?」という観点からの研究の必要性をずっと考えて参りました。そして正に今、様々な不均一環境下での植物の適応において、転写開始点制御を介した植物独自のプロテオーム多様化機構や、植物体内を長距離移行して環境情報を伝える分子群が働くことが相次いで発見されたことを受け、均一環境系から不均一環境系へ、植物科学分野を挙げて環境応答研究の学術変革に挑戦する機は熟しました。

本学術変革領域では、環境の空間的不均一性と不規則な経時変動、さらにこれら時空間的に不均一な環境への適応能力を支えるプロテオーム多様化機構という、3つの独創的な視点を導入することにより、植物の環境応答研究の方法や概念に変革をもたらすことを目指します。

我々の野心的なチャレンジに、皆様のご支援を何卒よろしくお願い致します。

領域代表 松下智直
京都大学大学院理学研究科

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